精市の日記です


by ylnknawws
私は最近加藤くんに言われた内野聖陽 に似てるというセリフに、
気分良くなっているおだてられ屋である。




私は国際機関職員として勤務している。




少しうら寂れた居酒屋で酒をちびちびやってると、
叶絵がお久しぶりと声をかけてきた。




叶絵は予備校講師だそうだ。




そして私たちは、
昔はあーだったよね、
こーだったよねと懐かしさにどっぷり浸りながら学生時代を思い出していた。




叶絵の塾ではよくテストがあったらしく、
英語だけは負けないと豪語していた。




私は勉強って全般的に苦手だが、
英会話だけは大好きだった。




パッと見そんな感じには見えないが、
華道が叶絵の趣味らしい。




私のラジコンの歴史はあまり長くないのだが、
自分としては結構上達している方ではないかと思っている。




私の中で引っかかっていることといえば、
文句無く女性を口説く方法の件だ。




どこかに行く約束をして、
結局叶絵と森林公園にいった。


そこで僕らはラブラブになってしまった。




二人ともそろそろ時間が来たことにわかっていながらも、
なかなか別れの雰囲気にならなかったが、
だんだん空が暗くなってきたので別れようということになった。






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# by ylnknawws | 2012-06-21 17:44